試験直前でも諦めない! 効率的な詰め込み勉強法
皆さま、こんにちは。こまき歯科医院・院長の小巻俊介です。
ブログを通じて、皆様と様々な交流ができればと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。
さて、今回のテーマは患者様から勉強方法について相談、というか雑談がありましたので、それをテーマしたいと思います。題して「直前の試験勉強について」です。
試験勉強は、本来であればコツコツと計画的に進めるのが理想的です。
しかし、現実には部活やアルバイト、趣味の時間等、様々な事情で、試験直前に詰め込みで勉強せざるを得ない状況に陥ることも多いのではないでしょうか。
かく言う私も学生時代、試験勉強が苦手で苦手で、いつも直前(前日)になって焦っていた記憶があります。
そこで今回は、私自身の経験も踏まえ、試験直前でも少しでも効率的に勉強するための方法についてお話したいと思います。
1.まずは冷静に状況を把握する
試験直前に焦るのは当然ですが、まずは冷静に状況を把握することが大切です。
残り時間、試験範囲、自分の理解度などを客観的に把握し、何を優先的に勉強すべきかを見極めましょう。
要は100点ではなく、70点を狙いに、「捨てる範囲」を決めて厳選しましょう。
2.情報収集とポイント選定を早めに
試験勉強を早い段階からするのが苦手な方は、情報収集と勉強するポイント(出題されるであろう暗記ポイント)の選定を早めに行うことが大切です。
試験範囲が発表されたら、まずは過去問や参考書などを参考に、出題傾向を把握しましょう。
そして、重要度の高い部分や、自分が苦手な部分を洗い出し、勉強するポイントを絞り込み、リストアップします。
具体的には、付箋を貼る、ページをメモ一覧で保存することが大切です。
3.コツコツ勉強している友達を味方に
コツコツ勉強している友達がいる場合は、積極的にコミュニケーションを取りましょう。
彼ら、彼女らは、試験に出やすいポイントを知っている可能性が高いです。
分からないことを教えてもらったり、一緒に勉強したりすることで、勉強効率を上げることができます。
4.睡眠時間を確保する
試験直前は、どうしても睡眠時間を削って勉強したくなりますが、睡眠不足は集中力や記憶力を低下させる原因になります。
極論、十分な睡眠時間を確保は必要ありません。
しかし15分前後は絶対寝ましょう。私は試験前日にベッドで寝た記憶がございません。基本的には机か椅子で寝ていました。
5.試験本番は落ち着いて
試験本番は、緊張して頭が真っ白になることもあるかもしれません。
しかし、落ち着いて問題文を読み、自分が勉強したことを思い出しましょう。
焦らず、諦めずに、最後まで粘り強く問題を解くことが大切です。
6.普段からコツコツ勉強する習慣を
元も子もないことを書いてしまい恐縮です。
試験直前の詰め込み勉強は、あくまで緊急的な対応です。
本来は、普段からコツコツと勉強する習慣を身につけることが理想的です。(書いておきながら自分自身、耳が痛いです)
毎日少しずつでも良いので、勉強する習慣を身につけることで、試験前に焦る必要もなくなります。
まとめ
試験直前の詰め込み勉強は、決して推奨されるものではありません。
しかし、どうしてもそうなってしまった場合は、今回の記事で紹介した方法を参考に、少しでも効率的に勉強を進めてください。
こまき歯科医院では、患者様とのコミュニケーションを大切にし、二人三脚で歯の健康を守っていくことを目指しています。
歯に関するお悩みがあれば、お気軽にご相談ください。
